リーフの大幅値引きを勝ち取る為には2つの目標額を知ることが重要!!

そんな私からリーフの大幅値引きを勝ち取る為の2つの目標額について解説させていただきます。
リーフの値引きは大きく分けて
- 車両本体の値引き額
- 下取り車両の買い取り価格
の2つから成り立っています。ディーラーの営業マンはこの2つの価格を巧みに変動させながら顧客を納得させ購入へと導きます。
リーフ本体の値引き額に納得できない購入予定者にあらかじめ低めに設定していた下取り車両の価格を少し上乗せして購入決断させたりと非常に巧みです。
なぜこういう風に巧みにディーラー営業マンに巧み大幅値引きを避けられてしまうのか?
それは購入者が『車両本体の値引き額』と『下取り車両の買い取り価格』の相場を知らないからです。
ディーラー営業マンは限界値引き額を持っている

これはメーカー(リーフの場合は日産)から販売店へ降りてくる指示や販売店の営業方針によって決まりますがこれを知ることはできませんが、この値に近い相場を知ることはできます。
従来は別メーカーのライバル車両の見積もりを取って廻ったり、別販売チャンネルのリーフの見積もり取って廻ったりした上で、それを元に値引き交渉を重ねることでディーラー営業マンの持っている限界値引き額に近づくことができました。
しかし1日に何件もディーラー廻りはできないし、休みは月にそう何回もないですよね。。。ということで志半ばの値引き額で購入する方が大半でした。
次項目で元某ディーラー営業マンのケンジが解決
ディーラー営業マンの常套手段『下取り車両の買い取り価格の上乗せ』にだまされるな!

無理な買い取り価格を決めてしまうと中古車販売部門に嫌がられたり、上司に掛け合って中古車販売部門に話をつけてもらったりしないといけないので、よほど販売実績のある営業マンか中古車販売部門に顔が利く営業マンでないと下取り車両の高価買取はできないのです。
ですから下取り車両の買い取り価格を最初は低めに提示しておき、後から買い取り価格を少し上乗せしてあたかも『お客様のためにがんばりました』みたいなアピールをするわけです。
こういう事情が分かっていてもどの営業マンが高価買取額を出せるのか分からないので中古車買取業者を交渉しながら数件廻らないと下取り車両の買取相場というものが見えてきませんし、手間も掛かってしまいます。
次項目で元某ディーラー営業マンのケンジが解決
リーフの値引きの行方を左右する2つの目標額簡単にネットで知る方法
ネット新車販売業者『オートックワン』を利用してリーフの車両値引き価格を知る
昔はディーラー廻り、中古車買取業者廻りに足を運ぶ者だけが勝ち取れた大幅値引き獲得もインターネットの普及により自宅のパソコンで簡単に2つの目標額を知ることができ大幅値引きを勝ち取ることができる時代になりました。当サイト『リーフ【日産】の値引き必勝法』を運よく訪問頂いた方にはぜひ下記の方法で簡単に2つの目標額を知ってもらい、大幅値引きを勝ち取ってもらいたいと思います^^
最近では販売店同士での値引き合戦はメーカーから禁止されていますので別販売店のリーフの見積もりなどは役に立ちません。
ライバル車両もリーフの場合は100%電気自動車なので存在しいません。
そんな中でリーフの値引き額を明示してくれるのがネット新車販売業者『オートックワン』です。オートックワンなら、
- 日産リーフの見積もりを取ることができるので値引き交渉にズバリ反映
- リーフの見積もりがメールで届いたらそのままネットで値引き交渉ができるので数件のディーラーに足を運ぶことなくリーフの値引き額が分かる
- リーフの見積もりを請求後もしつこい営業がないので安心^^
これでまずリーフの車両値引き相場が簡単にネットで手に入りました^^
中古車買取一括見積もりサイト『カービュー』を利用して下取り車両の最高買取価格を知る
下取り車両の買い取り価格に関しても超便利な中古車買取一括見積もりサイト『カービュー』があります。カービューでは、
- 大手買取業者を含む複数の中古車買取業者から一括で見積もりを取り寄せることが出来る。
- 中古車買取業者はあらかじめ競合他社がいることをもちろん知っているのでそれぞれの限界の高値を提示してくる(つまり高値交渉したのと同じである)
- ネットで入力するだけなので簡単・スピーディー。しつこい営業もない。
- 日本一の資産家孫正義さんのソフトバンク系列の会社だから安心^^
この私の方法でたくさんの方がいろいろな車の新車購入で大幅値引きを獲得しています。ぜひあなたもリーフの大幅値引きを獲得できることを心から願っています。
リーフの値引き獲得のその先にはマイカーローンが待っている
交渉が順調に進み契約となると知らない間に日産のディーラーローンでマイカーローンを組むようになってしまいます。日産のディーラーローンは一般的な金融業者のマイカーローンよりは金利は安いのでもちろんそれは悪くないのですが、もっと金利の安いマイカローンの金融機関があるとしたら?
実はマイカーロンの手数料(保証会社の手数料や事務手数料)を含めた金利がなんと2.4%〜のローン会社があるのです。日立製作所(HITACHI)のグループ企業の日立キャピタルです。
私もマイカーのエルグランドとバイクのグランドマジェスティーをここで組んでいます。余談ですがグランドマジェスティーはつい最近終わりました^^
日立キャピタルのマイカーローンの審査には車の契約書が必要です。(もちろんどこで組むにも必要ですが)
ですので契約までこぎつけた際に再度問うサイトにご訪問して頂かなくてもいいように、お名前とメールアドレスを記入頂くだけで、ご自身のメールに日立キャピタルのURLを自動送信するサービスを下記にてしておりますのでぜひご利用ください♪
日産リーフ・三井不動産
三井不動産レジデンシャルと、日産自動車、フルタイムシステムは共同で、災害時における非常用電源として、日産リーフの駆動用バッテリーからマンションの共用部に電力供給するシステムを導入する。
この電力供給システムは、宅配ロッカー最大手のフルタイムシステムが、三井不動産レジデンシャル、日産自動車の協力で開発。
蓄電容量24kWhのリーフのバッテリーを利用することによって、外部からの電力供給がない状況でも、ワンセグテレビやラジオ、携帯電話の充電等が最大10日間可能になる。
マンションの集会室を災害時の防災拠点である「サポートステーション」と想定し、非常時にはリーフのバッテリーから充給電機を経由してサポートステーションの非常用コンセントに電力供給をする。
尚、リーフ自体は普段はカーシェアリングとして利用する予定であり、三井不動産レジデンシャルが横浜市で分譲中の「パークホームズ大倉山」において、分譲マンションとして初めて導入する。
日産自動車は、ゼロ・エミッション社会の実現に向けた包括的な取り組みとして、リーフの蓄電能力を最大限生かし、一般住宅への電力供給を行うシステムを平成23年8月に発表しており、今回はその活動の一環とされる。
また、三井不動産レジデンシャルは、上記システムを今後、EVカーシェアリングの採用が予定されている首都圏の物件を中心に順次導入する予定。
その中で、マンション内にEVの導入を進めながら、入居者の利便性とマンションの安全性を図り、地球環境の改善に貢献していきたいとコメントしている。
EVカーシェアリングと宅配レンタカーサービス、さらにはマンションへの電力供給システムが一つの環になった、まさに次世代のコラボレーションと言えるだろう。
尚、フルタイムシステムによれば、2012年9月下旬を目途に商品化する予定。


